洞爺湖温泉観光 北海道貧乏周回旅行(鉄道の旅)3日目

北海道貧乏周回旅行(鉄道の旅)2019年夏

 洞爺湖温泉へは,JR北海道洞爺駅から道南バスで行くのが一般的かと思います。

洞爺湖サミットを記念した洞爺駅前のモニュメント 撮影日2019.8.29

 洞爺駅前から洞爺湖温泉までの道南バスに乗っていると,それはそれは大層な景色が広がっております。私はうまく撮影することができませんでしたが,是非シャッターを切られるのがよいと思います。

洞爺湖温泉行のバスから 撮影2019.8.29

 洞爺湖温泉バスターミナルに到着後,まずはビジターセンターに行きました。そして,洞爺湖温泉に到着しました。ここに着いてから気づいたのですが,洞爺湖温泉と有珠山,昭和新山というのは意外と離れているらしく,時間がかかることがわかりました。ここは,もともと洞爺湖温泉小学校であったようです。ビジターセンターと火山科学館は同じ建物であり,ビジターセンターが大部分です。

洞爺湖ビジターセンター http://www.toyako-vc.jp/ 

 ビジターセンターは,2階構造で,1階には火山,2階には植生などが展示されている。このままでも十分に勉強になったし,ためになると思う。

 しかし,私は火山科学館にも興味を持ち,600円を払って入館した。その際に,受付で荷物を預かってもらえたのはありがたかった。私が入館したすぐ後に,外国人の方もお見えになり,その対応はスタッフの方が英語でなされていて,外国人対応もかなり良いようである。

 洞爺といえば,昭和新山や有珠山という2つの火山があります。これらの火山は何度も噴火しており,このことに対する展示がなされているわけです。

 火山科学館に入ると,実物の展示やシミュレーション,ビデオなど直接感覚として理解できる媒体による展示が行われています。例えば,1977年の有珠山噴火のシミュレーション,噴火によって破壊された軽トラックや線路,避難所生活でのアニメーションや記録動画の上映(毎時0分と30分)等がなされていました。とても分かりやすかったです。

 

洞爺湖 撮影 2019.8.29

 次に,洞爺湖を見たかった私は,洞爺湖の湖畔へと移動しました。ビジターセンターからはすぐです。私は,その後洞爺湖汽船の乗り場へと行き,洞爺湖汽船に揺られ,私は中島の中の大島で降りることはせず,一周しただけで終わりました。洞爺湖汽船は,毎時0分と30分の二隻による運航であり,1周は50分です。途中,中島の大島では途中下船ができますが,復路は次以降の船に乗る必要があり,一度途中下船すると80分以上かかることになります。

 乗船中は,ガイドの方のアナウンスもあり,非常に心地の良くかつ快適な船旅となりました。私のお目当てである,昭和新山もうっすらとではありますが見ることができました。

洞爺湖汽船から見る昭和新山 撮影2019.8.29

 洞爺湖は,非常に透明度が高い湖としても知られております。これは,言い方を換えれば,栄養分が乏しい貧栄養湖であるわけですが。この日も非常に透明度が高かったです。

洞爺湖汽船から見る洞爺湖 撮影2019.8.29

 法学部に通う学生としては,洞爺といえば,洞爺湖サミットでありまして,この記念館があるのですが,そこには今回行くことができませんでした。非常に残念です。

 またこの地を訪問することがありましたら,この記念館と有珠山,昭和新山に行きたいものです。

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