北海道貧乏周回旅行(鉄道の旅)4日目

北海道貧乏周回旅行(鉄道の旅)2019年夏
夜の小樽についてはこちら!

2019.8.30

<行程>

10:00頃 起床

10:15頃 ホステル発

小樽市内観光(金融資料館,手宮鉄道跡,旧第一銀行小樽支店,小樽運河等)

11:00 小樽

↓快速エアポート新千歳行き

11:32 札幌

12:00 札幌

↓特急ライラック15号旭川行(指定席)

13:25 旭川

13:46 旭川

↓富良野線普通富良野行き

14:18 美瑛

昼食,美瑛駅周辺散策,荷物預ける

15:46頃 美瑛駅前

↓道北バス青年交流センター行き

16:07頃 白金青い池前

青い池散策,その後徒歩にて白金温泉まで移動(40分程度),その途中に不動の滝を見る。白金温泉到着後,白髭の滝を見る。青い川も見る。

18:17 白金温泉

↓道北バス美瑛駅前行き

18:49 美瑛駅前

19:14 美瑛

↓富良野線普通富良野行き

19:21 美馬牛

美馬牛駅から宿の無料送迎

小さな家 旅の途中にて泊

4日目行程

<収支>

軽食代 △364

昼食代 △1220

水 △100

バス代(美瑛駅前→白金青い池前) △540

バス代(白金温泉→美瑛駅前) △650

夕食代・8/31の朝食代・飲料代 △1019

宿泊代 △3700

荷物ロッカー代 △300

カンパ代 △200

小計 △8093 実質 △8078 累計 △60254

 10;00に起きてしまったため,朝食も食べないで小樽観光を軽く終わらせて,11:00小樽発の快速エアポートに乗車し,大急ぎで札幌方面へと向かいました。

 本日の行程は,小樽観光を軽くします。ここでいう小樽観光は,小樽運河と金融資料館に行きます。その後,札幌,旭川経由で美瑛に向かいます。美瑛駅からは,バスにて青い池と白髭の滝に行き,その後美馬牛まで移動,宿泊します。

小樽

 小樽では,金融資料館を見学しました。あまり時間がなかったので,急ぎの見学となりましたが,なんと

入場料が無料! 

これは,貧乏旅をしている私としてはかなりありがたいものです。金融資料館は,日本銀行小樽支店の建物をそのまま使用しています。中には,日銀小樽支店の沿革や日本の金融資料等が展示されていました。なんといっても,一億円の重さを体験するコーナーが目玉だと思います。

金融資料館 撮影2019.8.30

金融資料館 https://www3.boj.or.jp/otaru-m/

 その後,日中の小樽運河,手宮鉄道跡を軽く見学しました。

小樽運河 https://www.city.otaru.lg.jp/kankou/miru_asobu_tomaru/kankosisetu/otaruunga.html

日中の小樽運河 撮影2019.8.30

手宮鉄道跡 撮影2019.8.30

 小樽は,やや町の部分が小さいですが,全体的に非常に町が洋風で,異国情緒ある上品な街という印象でした。今度は,貧乏くさい格好ではなく,きちんとした身なりで行きたいものです。また,天狗山は時間とお金の問題でスルーしたので,次回は行ってみたいと思います。

 札幌に着いた私は,一度改札を出て,みどりの窓口へと向かいました。みどりの窓口へと向かったのは,乗車予定のライラック15号の指定席を買うためです。私が使用している北海道フリーパスは,利用期間内に6回に限り特急の指定席を利用できます。そのためには,自動販売機やネットでの利用はできず,窓口で手続きをすることが必要です。それゆえ,一度改札を抜け,窓口へといったのです。ちなみに,指定席を使用すると,次の写真の通り,指定欄に星印が示されます。 北海道フリーパスについて  https://wsbgreenblog.com/2020/02/17/00/02/41/

北海道フリーパスと指定券 撮影2019.8.30

 ライラック15号で,旭川へと向かいます。札幌旭川間は,1時間半余り。旭川駅到着後は,すぐに富良野線へと乗り換えます。そして,美瑛駅で下車しました。富良野線は,観光需要も多いが,一般のお客もそこそこ乗っている印象を受けました。

美瑛地図

 美瑛駅の近くにある観光案内所のようなところのロッカーを1個300円で借りることにしました。

 美瑛駅到着後は,青い池に行きました。美瑛駅からバスで20分程度で白金青い池前に到着。バス停は,青い池の目の前であり,かなりいい場所にあると思いました(ただし,バスの本数が一日一桁台であることが問題であると思いますが)。

 また,その目の前に,駐輪場,駐車場が完備されており,車やバイクで訪問する際も,かなり便利であると思われました。そして,青い池を見学します。私は,思っていたより青くなかったと思ったし,またこの前々日には天候がよくなかったためか,波が若干立っており,あまり条件は良くなかったように思われます。

 あとで調べたところ,青い池は早朝に来ると,波もたっておらずよいということでした。次来るときは,バイクで来て,早起きをして来ようと思いました。

青い池 撮影2019.8.30

青い池 https://www.biei-hokkaido.jp/ja/sightseeing/shirogane-blue-pond/


 青い池を見た私は,さらに山奥へと入る白樺街道をひたすら東へと向かます。目的は,白髭の滝を見るためです。思ったより,かなり遠かったし,少しでも暗くなると,不気味になると思われるので,あまり歩くことはお勧めしません。

 途中,不動の滝の看板を見たため,ちょっと入ってみると意外とすぐ不動の滝を見ることができました。正直,木々に隠れて全体像が見られないので「滝」という感じはしませんが,かなり近くで滝を見ることができるため,涼を感じたいという人や滝を見たいという人にはお勧めかもしれません。

白樺街道 撮影2019.8.30
不動の滝 撮影2019.8.30

白金温泉に到着すれば,それはもう到着したも同然です。看板に従っていけば,5分程度です。こちらは全体像を見ることができるのと同時に,かなり壮大な印象があるけれど,橋の上から見る形になるため,滝を近くで感じることはできません。

白髭の滝 https://www.biei-hokkaido.jp/ja/sightseeing/shirogane-blue-pond/ 

白髭の滝 撮影2019.8.30
青い川 撮影2019.8.30

 また,その周辺は青い色に見えることから「青い川」と呼ばれることもあるようです。

 白金温泉のあたりを,散策しました。この辺りは,旅館や日帰り温泉が多い一方で,キャンプ場やバンガローのようなものも一定数あり,そのような楽しみ方もあることを知りました。

 私は,ほぼ定刻でやってきた美瑛駅前行きのバスに乗車して,美瑛駅に向かい,富良野行き普通列車で次の美馬牛駅まで移動した。私が今回利用した宿,「小さな家 旅の途中」は,時間帯が合えば,美馬牛駅まで無料送迎をやっていただけるため,私はこれを今回利用したのです。

小さな家 旅の途中 http://www12.plala.or.jp/tabinototyu/kamifu.htm

 私が今回利用した「小さな宿 旅の途中」ですが,中年夫婦(?)がやっていらっしゃるライダーズハウスです。私は今回素泊まりでしたが,食事付きで頼むこともでき,その場合は5800円であったと記憶しています。

 この日は宿泊者は私入れて4名で,コモンスペースでいろいろな話ができとても楽しかったです。この日は,全員男性宿泊者でした。女性が宿泊できるのかどうかについては,私は存じ上げないです。

 風呂やWi-Fi,洗面所等は完備されている(ランドリーはなかったはずである)。風呂は,着いたら風呂を皆さん先に入られるようです。21:00頃からカンパ制の飲み会・懇親会が始まります。私は,当時未成年であったため,ガラナ(北海道限定の乳飲料)等を飲みました。ガラナは非常においしかったです。ご主人がバイクやスノーモービル等いろいろなものに乗っていた過去があり,そのいろいろな話を聞けたし,大人の方々の話も聞けて楽しかったです。この日は,23;00には消灯しました(おそらくこれはルールです)。

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