北海道貧乏周回旅行(鉄道の旅)6日目

北海道貧乏周回旅行(鉄道の旅)2019年夏

2019.9.1

8:00頃 アサヒカワライド発

8:15頃 旭川駅前バスターミナル着(一度,近くのローソンに乗車券を買いに行く。入口入って右に自動販売機があり,旭川駅前⇔旭山動物園,旭川空港等の乗車券が買える。但し,割引はない)

8:40頃 旭川駅前BT 6番乗り場

↓旭川電気軌道41系統 旭山動物園行き

9:10頃 旭山動物園

9:30 入園

12:10頃 旭山動物園

↓旭川電気軌道 系統不明 旭川駅前行き

12:45頃 旭川駅前BT

昼食(駅ナカに入っているお店で焼きそば弁当を購入,このお弁当と昨日宿で福岡の女性の方からもらったせんべい,これはかなりおいしかった)

13:40 旭川

↓石北本線 普通上川行き

14:03 桜岡

14:15頃 上野ファーム

15:00 桜岡

↓石北本線 普通旭川行

15:22 旭川

15:40頃 1条7丁目

↓道北バス 系統,行先不明

15:56頃 高砂台入口

16:05頃 雪の博物館入口

17:10 高砂台入口

↓道北バス 系統,行先不明

17:25頃 1条8丁目

銭湯

イオン旭川フードコート(夕食)→その後飲み物を購入

20:06 旭川

↓宗谷本線 特急サロベツ3号

23:43 南稚内

0:00頃 ライダーズハウスみどり湯着

行程 6日目

<収支>

バス代(旭川駅前BT⇔旭山動物園) △880

旭山動物園入園料 △820

焼きそば弁当 △370

上野ファーム入園料 △800

バス代(1条7丁目⇔高砂台) △440

雪の博物館入館料 △500

銭湯 入湯料 △440

夕食代(生姜丼) △630

宿泊費(ライダーズハウスみどり湯) △1000

小計 △6117 実質 △10158 累計 △73909

  こんにちは,

 本日の行程は,夜までは旭川観光をします。旭川では,旭山動物園,上野ファーム,雪の博物館に行きます。そして,最終の特急サロベツ3号で稚内へ向かいます。南稚内駅の近くにあるライダーズハウスみどり湯さんに泊まります。

旭川 地図

 旭川駅前に戻ってきました。バスまで時間があったので,そのまま待っていようかと思ったのですが,バスターミナルの近くにローソンがあるのですが,そこで往復のバスの乗車券が買えるようだったので,購入しました。しかし,旭川駅のバスターミナルはあまり大きくないです。また旭川駅のバスターミナルに停まらないものもあるようで,予め注意する必要があります。

 旭山動物園に入園しました。途中多少雨が降っていましたが,それもにわか雨であったし,いろんな動物を見ることができました。同じ大学の農学部のとある同期の学生が動物園に詳しいので,見どころを聞いてみたところ,寒い地域の動物が見所であると教えてくれました。

旭川動物園 撮影2019.9.1

 上川ファームへは,石北本線で桜岡駅で下車し,そこから10分余歩くと,訪れることができます。どうやら東門と西門があるようで,東門の方が駅には近いです。しかし,東門から西門も歩いて2分程度で着くので,心配になる必要ありません。この庭のガーデニングは素晴らしいものでした。富良野などで見た色づく大地というよりかは,洗練されているガーデンという感じでした。個人的に一番驚いたのは,入口の近くにあるシャボン玉製造機です。話には聞いたことはあるが,このようなものがあるのかと実物を見て感動しました。

上野ファーム 撮影2019.9.1

 上野ファームから旭川駅に戻った私は,バスに乗り換え雪の博物館というところへと向かいました。雪を展示しているというところであり,非常のきれいであるという評判を聞いて行ったから,当然そのきれいさを期待したのですが,それは間違いでした。これは,雪の博物館の展示がきれいでなかったというわけではないありません。これは,学術的な施設として位置づけられるべきものであると考えたのです。

雪の博物館 撮影2019.9.1

 その後,サロベツ3号に乗車し,何とか南稚内まで乗車した。そのまますぐに,みどり湯へと行き,チェックインをして就寝した。みどり湯についてややまとめておこう。

  • ライダーズハウスとゲストハウスがあり,ライダーズハウスは期間限定営業。
  • ライダーズハウスは,1000円/泊,ゲストハウスは2000円/泊である。
  • 銭湯が併設されており,ゲストハウス宿泊者には,割引が適用される。
  • 素泊まりであるため,食事は出ないけれど,近くにセイコーマートやすき家等がある。
  • 21:00~23:00でミーティングの時間があるようである。

南稚内駅 撮影2019.9.1と2019.9.2

という感じです。伝聞形が多いのは,私の到着が遅かったため,多くのことは確かめられずに終わってしまったからです。ウェブサイトでは,特急サロベツ3号でのお客様も受け入れると書いてあるものの,どうやらJR北海道の不祥事によるダイヤ改正前から更新されておらず,できれば避けてほしいようです。

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