大学生にデビットカードがお勧めな理由【新大学生必見】

大学生活
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こんにちは。私は,某国立大学の3年生です。

新型コロナウイルスの影響で,講義がオンライン授業になりました…家の誘惑に負けないように,家にいるという武器を生かしていきたいと思っています。

さて,今回は,デビットカードについての紹介をしていきたいと思います。

最近,外出自粛要請が為され,オンラインショッピング等を利用される人も多いのではないでしょうか。その支払いは,社会人であれば,クレジットカードだと思います。学生でもクレジットカードを持っている人もいるかもしれませんが,一般的な大学生(企業や投資等を自分で行っており,所得がかなりある人以外)にとって,クレジットカードを持つということはリスクもあります。

例えば…

所得が安定していない

自分でお金を管理するという経験に乏しく,計画的な使用ができない。

といった内容です。これは,致し方ないところです。

私も一人暮らしを始めたばかりの時は,何にどれくらいお金がかかるのか,というのがわからないこともありました。それに,自分のしたい生活を実際にしてみて,あれがいるとか,あれはいらないといったこともわかります。

所得がかなりあれば,所得でそれをカバーするということも可能ですが,主にアルバイトしかできない大学生にとって,それは不可能なことです。

この結果,以下のような対策をとるご家庭もあると思います。

クレジットカードを持たせない

クレジットカードは親の口座にリンクさせる

このような対策を取られることはごもっともです。

ただ,学生側としては,以下のような問題が生まれ得ます。

親に内緒の買い物ができない

親と連絡してからしか買い物ができないので,不便

とはいえ,現金決済はメンドクサイ

といった悩みです。

私も,現金をレジでじゃらじゃらやるのが,めんどくさくて仕方ありませんでした。ですが,私の親もクレジットカードを自分の口座に紐づけるのは,危険だということで,親の口座と紐づいています。こうなると,日常品の購入でもカードを使いたい私にとっては,ちょっと困っていたわけです。

このような悩みを解決する1つの手段として,デビットカードがあります!

デビットカードとは,プリペイドカードとクレジットカードの合いの子のようなものです。

プリペイドカード…プリペイド=予め払っておくの意。つまり,前入金をして置き,その残高から支払いをするもの。交通系ICカードやWAONカードがこれに当たる。

クレジットカード…クレジット=信用に基づいたカードの意。会計時に読み取ったカード情報に基づき,カード会社が一時的にその代金等を立て替え,支払い方法,回数,締め日に基づいて,後日代金を徴収する。後日徴収される際は,基本的に口座引き落としとなる。

デビットカード…デビット=借方の意味。決済時にカード情報を読み取ったら,会計終了後直ちに口座引き落としが為されるカード。指定口座の残高が不足している場合,引き落としがされない。

このような特徴があります。デビットカードは,クレジットカードと基本的に同様な使い方ができるけど,口座引き落としは直ちに行われるというカードということです。

つまり,自分の支払い能力以上に使いすぎることはありません。

まあ,残高が少なくならないようにしないためには,計画的な支出が必要ですが…

ここからは,私の実体験に基づいていくつかお話していきたいと思います。

今,私はクレジットカード2枚(AOYAMA CARD LIFEカードでMaster cardとSAISON CARD American expressカード)とデビットカード2枚(77JCB DEBIT,MUFG VISA DEBIT)を持っています。

1 デビットカードは,ほぼクレジットカードと同様に使える。

私は,アマゾンのプライム会員で,Amazon musicのunlimitedにも入っています。Amazonの発送やAmazon musicの支払い,プライム会員料金の支払いをどうするか,ということですが,これには私はデビットカードを使用していますし,これで問題なく済んでいます。今のところ,JCBカードを登録しているので,JCBカードでも問題ないです。

また,日常品の買い物でもJCBデビットカードを使用しています。例えば,

・食料品の買い物 @西友,業務用スーパー

・日用品の買い物 @ツルハドラッグ

・きっぷ類 @JRのMV及び窓口 ※但し,カードで購入した乗車券,特急券等の変更は,窓口に行く必要があります。現金であれば,MVで変更できる場合もあります。

・外食 @マクドナルド

が挙げられます。このような場所では,基本的に使用することができます。

2 場合により,デビットカードは使用できない。

とはいえ,場合によっては,デビットカードが使用できない場合もあります。例えば

・ガソリンスタンド

・太平洋フェリー

が挙げられます。このような場合は,支払いのところに

「デビットカードは使用できません」

等といった記載がありますので,このような場合は,デビットカードは使用しないでください。

正直,給油を一番カードにしたいんですけど… 

3 どの銘柄が使えるか

Master cardやVISAカード,JCBカード等いろいろなものがありますが,ブランドにより使えないものもあります。

<王道!カード決済が使えるなら,絶対使えるVISA,Master card>

VISAカードとMaster cardは,一番使えると思います。カード決済が使用できる場合,この2つは確実に使えます。

また,海外での利用可能率もかなり高いことで知られています。

私がMUFG VISAカードを作ったのは,このためです。

<日本国内であれば,ほぼ使えるJCBカード>

日本国内であれば,ほぼ使えます。たまに,VISAカード,Master cardのみしか対応していないものもありますが。

海外に出ると,あまり浸透していないようです。台湾に行ったときは,JCBカードはそれなりに使えた記憶がありますが。

その他の銘柄は,基本的に同じくらいだと思います。とはいえ,よほどマイナーなものでなければ,カード決済が可能なところでは,大抵使えるのが現状だと思います。

メリットデメリット

1 お会計の時に,時間がかからない

やっぱり,お会計の時に,じゃらじゃらお金を出したり,数えたりするのがめんどくさいですが,それがなくなるというのが一番のメリットだと思います。

2 旅行に行くときに,あまりお金をもっていかなくてもいい

旅行好きの人ならわかると思いますが,地方に行くと,そこにある地方銀行しかないということがあります。まあ,ゆうちょ銀行に行けば問題ないのですが。

このような場合でも,ホテルをオンライン決済にしたり,きっぷ類をクレジット決済したりすることで,現金支出を減らすことができます。

3 使いすぎる心配がない

即時引き落としなので,口座残高以上に使いすぎる心配がありません。

但し,口座をいくつにも分けている場合,指定口座の残高をきちんと確保しておきましょう。

デメリット

1 クレジットほどポイントが貯まらない

クレジットカードの還元率は,年会費無料のカードであれば,3%程度です。一方,デビットカードの還元率は,1%にも満たないです。だから,クレジットカードで決済していれば,もっとポイントが貯まったのにと思わないこともありません。

2 クレジットカードでしかできないこともある

上でも申し上げました通り,クレジットカードでしか決済できないこともあります。

また,最近スマホ決済やQR決済というものもありますが,あれは基本的にはクレジットカードとしか連携しないはずなので,デビットカードではできないと思います。

デビットカードの作り方

メガバンクや大手地銀で基本的に作れると思います。

一応審査は存在しますが,クレジットカードに比べると安いですし,作ろうとしている銀行の口座を持っている場合,審査がありません。

七十七銀行JCBデビット https://www.77bank.co.jp/kouza/card/77jcbdebit/index.html

三菱UFJ銀行 デビット https://www.bk.mufg.jp/tsukau/debit/index.html

三井住友銀行 デビット https://www.smbc.co.jp/kojin/debit/

みずほ銀行 デビット https://www.mizuhobank.co.jp/retail/products/payment/jcbdebit/index.html

ゆうちょ銀行 デビット https://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/card/mijica/kj_crd_mij_index.html

利用方法

会計時に,「カードでお願いします。」といいましょう。

※デビットカードというと,お店の方が困惑することがありますので,「カードで」とか「JCBカードで」等といわれるとよいと思います。

そうすると,おそらくお店の方が,取り扱い方法を教えてくださるはずですので,その指示通りに取り扱ってください。

もし,うまくいかないと言われ,且つなんとしてもデビットカードで支払いたい場合は,して口座の残高を確認してください。大抵,残高不足です。

会計前に残高を確認するためにも,その銀行のアプリをインストールし,使えるようにしておくことをお勧めします。

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