下北半島から見る陸奥湾―年末年始東北弾丸ツアー3日目前編

年末年始東北弾丸一周旅行 2018‐2019

<行程>

下北

↓大湊線

野辺地

↓青い森鉄道

青森

↓津軽線

三厩

↓津軽線

蟹田

↓津軽線

青森

↓奥羽本線

弘前

弘前泊

この日は,旅の目的の3つ目である,陸奥湾を見るという目標を達成すべく,旅行をしました。旅の目的については,2日目前編のブログをご覧ください。

2日目のブログ

前編

後編

そして,どうせ陸奥湾を見るなら,下北半島からと津軽半島から両方見ようと思い,下北半島から津軽半島までぐるっと回ることにしました。

とはいえ,直通の列車は無いので,乗り換えが必要となります。

まずは,大湊線で野辺地へと移動します。下北半島といえば,大湊の津軽海峡側にある大間がマグロの産地として有名ですが,そんなお金はなく,断念しました。

(この旅の困窮具合は,最終回まで読んでいただけるとわかるかと思います。)

ホテルから下北駅までが遠かったのですが,何とか歩きました。大湊線はローカル線ですから,1本逃すと,何時間も待たなければいけません。下北駅は,列車の交換ができる設備等がありませんから(まあ,終点の1つ手前なので,通常はそんな設備は不要なのですが…例外は南稚内駅ですかね),定時でやってきてそのまま出発して行ってしまうので,何とか間に合わせました。雪が積もっていたので,かなり大変でした。

時間のゆとりは持ちましょう!

大湊線は,区間によってはまさに陸奥湾の際を走行するので,非常に景色がよかったです。その素晴らしい車窓をご覧ください!

野辺地で,青森方面に乗り換えます。乗換時間があったので,途中下車をしてみることにしました。

駅前には,どうやら,小さな商店街があったように思われますが,大晦日だからか,それとも過疎化の影響か,やっているお店はありませんでした。

野辺地駅の近くには,鉄道林があり,その標識がありました。

鉄道林というのは,鉄道の線路の周りに何もないと,風が強い地域では,すぐに強風の影響を受けて,止まってしまいます。しかし,線路の脇に植林することによって,風の影響を防ぐことができ,鉄道運行を保障できます。一種の防風林のことです。

ただ,この駅の周辺,車はそれなりに走っていたので,この近くに人は住んでいるようです。

青い森鉄道の青森行きがやってきたので,乗車しました。

徐々に町に入っていきます。進行方向向かって右側には,再び陸奥湾が見られます。

そして,列車は青森駅に到着しました。

青森駅は,かつては,青函連絡航路によって,本州最北端の拠点として栄えた町であると聞いています。そのため,駅舎は非常に海沿いに作られています。また,今にもそのことを伝えるものとして,青森港には,かつて連絡船に使われていたと思われる船も停泊していました。津軽線の列車に乗り換える間,青森駅周辺を散策してみました。

新しい建物もありました。町として活況を呈しているとは言えないかもしれませんが,地元の人や観光客によって,この辺りは賑わっていたように思われます。

ただ,あまり青森のことを調べていなかったので,あまり観光ができませんでした。これは,青森駅周辺もそれ以外もそうです。次回来たときは,少し色々と調べた中で,色々なところに行ってみたいと思います。例えば,ベイブリッジに登ったり,連絡船を見学してみたりしたいと思います。

次回予告

後編へと続く。

コメント

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